2005年 05月 31日 ( 1 )
キャベジン
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「キャベジンコーワ」

どなたでも、一度は目にしたことのある胃腸薬ではないでしょうか。

 このキャベジンコーワの主成分「メチルメチオニンスルホニウム」の働きが、荒れた胃粘膜を修復し、他に含まれる各種制酸剤、消化酵素、健胃作用のある生薬の働きと合わさって、胸やけ、げっぷ、胃痛、むかつきなど、胃の諸症状に効果を発揮します。
さらに最近では、脂肪分の分解を助ける「リパーゼAP12」が配合され、現代の食事に合うように、消化促進作用が強化されています。

 さて、このキャベジンコーワに含まれている「メチルメチオニンスルホニウム」ですが、これは、近くの商店、スーパー、八百屋さんなどで、一年中手に入る「キャベツ」に多く含まれ、一般的には「キャベジン」と呼ばれています。
キャベジンコーワの名称も、この成分の名前から付けられたのかもしれませんね。


キャベジンコーワS錠は、
100錠入り
200錠入り
300錠入り
の三種類をご用意しております
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by 45ks | 2005-05-31 11:18 | お薬