葛根(カッコン)
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秋の七草にも数えられるクズの花。その根の部分を乾燥させて使う生薬は、葛根(カッコン)と呼ばれています。
この葛根の主な成分は「デンプン」や「イソフラボン配糖体」で、汗をかかせたり、解熱、鎮痛、肩・首筋のコリをほぐすのに使用されています。
葛根の含まれる漢方薬には、葛根(カッコン)湯、葛根紅花(カッコンコウカ)湯などがありますが、葛根湯の名前などは、漢方薬の名前として耳されたことがあるという方も、多いのではないでしょうか。
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by 45ks | 2005-06-06 20:44 | 生薬
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